キャッシュレス納付の利用拡大

下記の通り、久留米税務署からの協力依頼を掲載いたします。

 国税当局では、納税者の利便性の向上と現金管理等に伴う社会全体のコストを縮減する観点から、令和7(2025)年度までにキャッシュレス納付割合を4割程度とすることを目指しており、新型コロナウィルス感染症の拡大防止の観点からも、非対面の納付手段であるキャッシュレス納付(ダイレクト納付やインターネットバンキングといった電子納税、振替納税、クレジットカード納付の4種類があります(添付資料参照))の利用を推奨していますので、より多くの方に利用いただけるよう、税理士の皆様への積極的な周知をお願い申し上げます。また、各税理士の皆様におかれましては、顧問先の方々に対しても、当該周知を行っていただきますようお願い申し上げます。

 特に、源泉所得税の徴収高計算書の作成・送信及びダイレクト納付手続の操作方法の動画を作成し、国税庁動画チャンネル(YouTube)に掲載しました。

 下記添付資料のQRコードを読み込んでいただきますと、スマートフォンなどで動画を見ながらe-Taxの操作をすることが可能です。

 是非、多くの皆様が、本動画をご活用いただき、ダイレクト納付をご利用いただけるよう、積極的な周知を重ねてお願い申し上げます。

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